Lee WHIZIT
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1920年代から40年代にかけて活躍した、喜劇コンビ

ローレル&ハーディーの1928年の作品 「The Finishing Touch 」


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チビのローレルが真っ紺のLee WHIZIT 着ています。








WHIZITを動画で見られる、貴重な映像。








チャップリンしかり、この頃のサイレントからトーキーにかけてのアメリカの喜劇映画は、労働者階級を扱った
ものが多いので、思わぬところでレアなワークウェアを見つけられるので楽しいです。

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by kojicozy54 | 2015-02-03 22:26 | Movies | Comments(4)
Commented by 55mecca at 2015-02-15 13:08
先日、ブログを見させて頂いて、コメントしようと思っていましたら、お先に頂きまして有難うございます!
動画すごいですね、動いてますやん♫
WORK WEARと言えば、「怒りの葡萄」が有名ですが、こんなのも在ったのですね。流石、COZYさんです!
Commented by kojicozy54 at 2015-02-16 00:13
meccaさん
これはたまたま見つけたんです。 この人達の映画は他にも、結構いいワークウェアが登場するのでチェックしてみてください。

「怒りの葡萄」でヘンリー・フォンダが着ているストロング・ホールドのオーバー・オールは良かったですね。 
ストロング・ホールドも本当に出なくなりましたねえ。。。
Commented by 55mecca at 2015-02-16 15:10
ほんと、かっこイイですよね!何と言ったらいいか、折り紙でおったようなポケットのギミック!
いやぁ~見つかりにくくなりました!むちゃくちゃ高そうですね(汗)
Commented by kojicozy54 at 2015-02-18 02:33
meccaさん
あのポケット、確か”STOP LOSS"とか言うんですよね。
ここ15年くらいで、ワークウェアの人気が凄く上がって来て、色々なディテールやブランドが知られるようになりましたけど、当時はまだストロング・ホールドなんて、ほんの一部の人達しか知らなかったですもんね。
色んなマイナーブランドが実名復刻されていて、日本人って本当にマニアックだなあと思いますw
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