Leeは深い
Lee WESTERNER PANTS  saxe blue

サックス・ブルーのウエスターナー。

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これも、ほとんど市場に出て来ませんね。





縫い糸はサックスブルーなのに、スレーキは生成りのままですから、後染めではないことがわかります。

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ディティールからすると、ウエスターナーが発売された最初の頃、59年~60年あたりの生産でしょうか?






パンツがあるのですから、ジャケットも存在するんでしょうけど、サックスブルーは一度も見たことがありません。
(”FADE-PROOF”タグのカツラギ素材は稀に見かけますが。。)






ウエスターナーって、生成り、モカ、グリーン以外に、結構いろんな色があったみたいですね。


赤は、20年くらい前に、ジャケットを一度だけ見たことがあります。
色は赤なのに、102-Jじゃなくて、100-Jのタグが付いていたところなど、怪しい部分もあったんですが、
原宿の某古着屋のオーナーと一緒に鑑定した結果、その時は本物だろうということに落ち着きました。


黒は上下とも見たことがありますが、ジャケットはボーイズサイズでした。
大人サイズのジャケットは見たことがありません。


また、僕は見たことありませんが、知り合いの古着屋のオーナーは、鮮やかなパープルを見たことがあるそうです。
レディースのパンツだったそうですが、デッドストックでフラッシャーも付いていたので、オリジナルだろうとのこと。



本当は、何色展開していたんでしょうかねえ...。








Leeは深い。。。
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by kojicozy54 | 2012-02-12 00:30 | Vintage Clothes | Comments(0)
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